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ミドルボイスの強化に


裏声の強化、閉鎖伸展強化に


私はこの本でミックスボイスの きっかけを掴むことができました!

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    限界を超えるハイ・トーンが出せる本、レビュー
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      自分なりの感想ですが、書いてみました。




       
      ・まず付録CDに小野正利さん本人の模範歌唱が入っていて、
      あの小野正利がボイトレしている様子が聞けますw
      特にほぼアカペラ、加工もされていないようで、ほんとに素の声?と言っていいのではないかと思います。
      それを聞くとプロの発声ってこんな感じなんだ。と参考になったと言えば変な気もしますが、新鮮な感じがしました。

      本の内容について。
      限界を超える〜と言うタイトルの割には、超ハイトーンのトレーニングだとか、ホイッスルボイスだとか
      そういう類のものについて詳しくは書かれていませんでした。
      本の帯を見れば、限界を超える〜というのがそういう超ハイトーン的な意味ではないとわかりましたが、
      ちょっと意外でした。てっきりメタル発声の本なのかと思ってました。w

      内容は姿勢からスタートし、共鳴、喉を開くトレーニング、裏声、チェンジの練習 など割と基礎的な内容でした。
      チェストミドルヘッドボイスというような記述は一応紹介されていますが、地声裏声が主で
      昔カラオケ板に書き込まれた小野正利のボイトレのレポートとは結構違う内容です。
      ピッチやリズム感やビブラート、シャウト、発音などについても解説されていて幅広い内容をカバーしていています。
      ですが、その分ちょっと内容が薄くなってしまってる印象をうけました。

      と、これだけ言うと派手な真新しい内容を期待していた人にはそこまで良いイメージが湧いてこないと思うのですが、
      説明の合間に小野さんが実際高音域や中音域でどういう意識をもって発声しているか、と言ったことが紹介されていて、参考になりましたし、
      上で書いたように付録CDで小野さんの低音から高音までのボイトレフレーズが聞けたりして、それだけでも買う価値はあると思います。



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